【脱毛にはどんな種類があるの?】脱毛選びに役立つ比較まとめ

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まいこ

まいこ

肌の露出が増える夏に向けて、今年こそ脱毛を始めたい!

ムダ毛のないツルツルの肌は女性にとって理想ですよね。

自己処理だと手間もかかるし、脱毛に通ってみたいなと考えている方も多いのではないでしょうか?

最近では、お手頃な価格で通える脱毛サロンも増え、選択肢がどんどん広がっています。
その分、きちんと下調べをしておかないと自分に合った種類の脱毛を選ぶことができません。

満足できる脱毛をするためにも、まずは脱毛にどんな種類があるのかを踏まえ、それぞれの特徴について知っておくことは大切です。

  • 脱毛を始めたいけど、どうやって選んだら良いか分からない
  • 脱毛はやってみたことがあるけど、効果に満足できていないから他の方法を知りたい

という方に向けて、参考になる脱毛情報をお届けします。
脱毛の種類別に、効果や費用、メリット・デメリットなどを比較していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

脱毛にはどんな種類があるの?

カミソリで足の毛を剃っているところ
まいこ

まいこ

脱毛と言えば、よく広告を見かける「ミュゼ」や「銀座カラー」といったサロンのイメージだけど……。
他にはどんな種類があるの?

一口に脱毛と言っても、さまざまな種類があります。
まずは広義の意味で脱毛の種類を区分すると、以下のように整理することができます。

  • 半永久脱毛
  • 抑毛
  • 除毛

1つずつ詳しく見ていきましょう!

区分① 半永久脱毛

半永久脱毛は、毛根にある毛乳頭や毛母細胞などの発毛組織を破壊し、毛がほとんど生えてこない状態にする方法です。

少ない回数で高い脱毛効果を実感することができます。

半永久脱毛の種類

ニードル脱毛、医療レーザー脱毛

区分② 抑毛

毛根にある発毛組織にダメージを与えることで、一時的に毛の発育を抑える方法です。

半永久脱毛に比べると施術の痛みが少なくて済みますが、その分しばらく経つと毛が再生されやすいという点には注意が必要でしょう。

「脱毛」と聞いた時に最もイメージがしやすい、脱毛サロンでの施術もこの区分に当てはまります。

抑毛の種類

光脱毛、家庭用光脱毛

区分③ 除毛

毛を抜いたり剃ったりすることで、一時的に毛を取り除く方法です。

自宅で簡単に行うことができ、費用もかからない一方、あくまでも一時的な処置のため、効果の持続性はありません。

また、間違った自己処理をすることで、肌を傷つけてしまうこともあるので注意が必要です。

除毛の種類

除毛クリーム、カミソリによる自己処理

脱毛方法を選ぶポイント

美脚の女性
まいこ

まいこ

脱毛にはいろんな種類があるんだね。
これだけ選択肢があると迷ってしまう・・・どうやって選べばいいの?

脱毛選びをする前に、まずは自分の現状の希望を4つのポイントに沿って整理しておきましょう。
そうすることで、選ぶ時の判断軸が持ちやすくなりますよ。

  • どれくらいの効果を期待するのか
  • 脱毛にかけられる予算はどれくらいか
  • どれくらいの期間がかかっても大丈夫か
  • 痛みにはどれくらい耐えられるか

脱毛は、種類によって効果・費用・期間・痛みの程度が全く異なります。
全てを叶えられれば一番良いのですが、なかなかそうもいかないですよね。

初めての脱毛選びで多くの人が悩む点も主にこの4点なので、自分の優先度考えながら脱毛方法を選んでいきましょう。

【種類別】脱毛方法の比較と口コミ

口コミ評価のイメージ

では、先ほどご紹介した脱毛選びのポイントを踏まえて、実際に比較検討をしてみましょう。
実際に脱毛方法を行った人の口コミも加えながら、それぞれの特徴やメリット・デメリットをまとめていきます。

あなたにぴったりの脱毛方法はあるでしょうか?

方法① ニードル脱毛(半永久脱毛)

ニードル脱毛
画像引用:レジーナクリニック(https://reginaclinic.jp/column/trivia/00022/)
ニードル脱毛の特徴

・ニードル脱毛は、別名「針脱毛」「電気脱毛」とも呼ばれる
・毛穴に指した針から電流を流し、毛の発生や成長の根源となる毛乳頭や毛母細胞を破壊
・絶縁針を使用するため、医療機関でのみ施術が可能

効果一度脱毛した毛穴からは二度と毛が生えてこない
相場時間制で価格設定しているクリニックがほとんど
おおよそ15分で数千円〜1万円ほど
施術代のほか、採血検査代や針代、麻酔代がかかることもある
期間1回あたりの施術量にもよるが、平均的に2年ほど
痛み非常に強い(麻酔の使用も可)
メリット
  • 一度脱毛したら毛が再生しないため効果が抜群
  • 白髪でも脱毛できる
  • 医師や看護師が施術を行う
デメリット
  • その他の脱毛方法に比べて痛みが強い
  • 毛一本一本に対して施術するため、時間がかかる
  • 施術にスキルを要するため、価格が高い
まいこ

まいこ

一度完了してしまえば、二度と毛が生えてこないってすごい……!
痛みがあるようだけど、麻酔をすれば大丈夫そうだね。

方法② 医療レーザー脱毛(半永久脱毛)

医療脱毛
画像引用:新宿マリアクリニック(https://www.maria-cl.net/medical/datsumo/summary/)
医療レーザー脱毛の特徴

・毛の黒い色素(メラニン)にレーザーを反応させ、熱を発生させることで毛乳頭や毛母細胞を破壊
・毛根の細胞に直接ダメージを与えることで、毛を再生しにくくする
・医師や看護師のみが施術を行えるため、専門のクリニックや美容皮膚科でのみ受診化

効果一度脱毛した毛穴からはほぼ毛が生えてこない
相場全身で約20万円ほど
期間1年ほど
痛みやや強い(麻酔の使用も可)
メリット
  • 毛穴が目立ちにくくなる
  • 毛の再生がほぼないため効果が高い
  • 他の脱毛方法に比べて比較的期間が短くて済む
  • 医師や看護師が施術を行う
デメリット
  • その他の脱毛方法に比べて痛みがやや強い
  • サロンでの脱毛に比べると価格が高い
まいこ

まいこ

1回で激変!という感じでは内容だけど、効果・期間・費用のバランスが良さそうだね。
顔の脱毛をするなら、毛穴が目立ちにくくなる効果も嬉しい!

方法③ 光脱毛(抑毛)

光脱毛
画像引用:レジーナクリニック(https://reginaclinic.jp/column/trivia/00023/)
光脱毛の特徴

・肌に特殊な光を照射することで、毛穴にダメージを与え、毛の発育を押さえる
・仕組みは医療レーザー脱毛と同じだが、照射する光の出力が弱いため、毛乳頭や毛母細胞を破壊するほどのパワーはない
・医師や看護師でなくても行うことができるため、主にエステサロンや脱毛専門サロンで施術する

効果一度脱毛しても毛が再生する可能性がある
相場全身で約10〜20万円ほど
期間2年半ほど
痛み弱い
メリット
  • 脱毛時の痛みが少ない
  • 店舗が多く、通いやすい
  • 他の脱毛方法に比べて価格が安い
デメリット
  • 毛が再生してしまう
  • 効果が出るまでに時間がかかる
  • 予約が取りにくいことがある
まいこ

まいこ

やっぱり光脱毛の良いところは痛みが少ないところみたいだね。
毛が再生されてしまうデメリットはあるけど、価格も比較的安く済むから、あまり予算をかけられない人でもチャレンジしやすそう。

方法④ 家庭用光脱毛器(抑毛)

家庭用脱毛器
画像引用:ビックカメラ(https://www.biccamera.com/bc/i/topics/hair_removal/index.jsp)
家庭用光脱毛器の特徴

・医療レーザー脱毛や光脱毛と同じく、メラニン色素に反応する光を照射し、毛根にダメージを与える
・家庭用のため、安全性を重視しており照射出力が弱く、毛根の組織は破壊できない

効果一度脱毛しても毛が再生する可能性がある
相場2〜5万円ほど
期間2年半ほど
痛み弱い
メリット
  • 脱毛時の痛みが少ない
  • いつでも好きな時に脱毛ができる
  • 人に体を見られずに脱毛ができる
デメリット
  • 効果を実感しづらい
  • 自分で行うため、完璧な仕上がりにできないことがある
  • 本体代に加え、カートリッジ代などが必要になることがある
まいこ

まいこ

5万円ほどで手軽に脱毛ができちゃうなんてスゴイ!
自宅できるから、サロンの予約を取る必要がない点も良いね。
家族ともシェアできるから、一家に一台あると便利かも。

方法⑤ 除毛クリーム(除毛)

除毛クリーム
除毛クリームの特徴

・通販やドラッグストアなどで手軽に手に入る
・化学成分で毛を溶かすことで毛を除去
・あくまでも一時的な効果のため、繰り返し自己処理が必要
・薬剤が肌に合わない場合、赤み・かゆみ・かぶれなどの肌トラブルを起こす可能性がある

効果一時的な除毛のため、自己処理が必要
相場2,000〜3,000円ほど
期間毛が生えてきたら都度
痛み弱い
メリット
  • 自宅で短時間でできる
  • クリームを塗布するだけなので、広い範囲を一気に除毛できる
デメリット
  • すぐに除毛できるが、すぐに毛が生えて戻ってしまう
  • 人によっては肌荒れしてしまうことがある
  • 除毛クリームに使用されている薬剤の臭いがきつい
  • 1本あたりの単価は安いが、継続が必要なので、トータルコストはかさむ
まいこ

まいこ

効果としては、やはり一時的な対処法に留まりそうだね。
でも、手軽さはダントツだから、急ぎで除毛したい時には使えそう!

方法⑥ カミソリ(除毛)

カミソリ
カミソリの特徴

・専用のカミソリを使用して毎日〜3日に一度くらいの高頻度で自己処理が必要
・手軽にできるが、皮膚表面を傷つける可能性がある
・繰り返し行うことで、肌荒れや摩擦による色素沈着が起きることがある

効果一時的な除毛のため、自己処理が必要
相場1,000〜1,500円ほど
期間毛が生えてきたら都度
痛み弱い
メリット
  • 自宅で短時間でできる
  • 痛みがない
デメリット
  • すぐに除毛できるが、すぐに毛が生えて戻ってしまう
  • 深剃りしてしまうと肌トラブルにつながることがある
  • 刃物なので、肌を誤って切ってしまうことがあるどうしても毛の跡が黒くポツポツと残ってしまう
まいこ

まいこ

カミソリは最も手軽で費用もかからないけど、肌へのダメージが大きいから心配だな。
カミソリで怪我してしまうこともよくあるし、黒ずんだり色素沈着になるのも怖いよね。

こんな人にオススメ!比較まとめ

脱毛の種類について、十分に比較することはできましたでしょうか?

ここまでご紹介した脱毛方法について、どんな人におすすめなのかわかりやすくまとめました。
まだどんな脱毛方法を選ぶか迷ってしまう、という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

ニードル脱毛・価格がある程度高くても、確実な効果を得たい人
・痛みに耐えられる人
医療レーザー脱毛・光脱毛より高い効果を得たい人
・光脱毛より短期間で脱毛を終わらせたい人
光脱毛・多少時間がかかっても、予算を抑えたい人
・強い痛みは耐えられない人
家庭用脱毛器・脱毛サロンに通うのが面倒な人
・多少効果が弱くても、自分のペースで脱毛を進めたい人
除毛クリーム・脱毛に予算をかけられないが、カミソリより綺麗に自己処理したい人
・自宅で手軽に自己処理したい人
カミソリ・脱毛に予算をかけられない人
・自宅で手軽に自己処理したい人
まいこ

まいこ

比較ポイントを押さえたら、選びやすくなったよ。
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あなたに合った脱毛方法で、自分の肌に自信を持とう!

後ろ向きに立つ女性


今回は、脱毛にどんな種類があるのかを中心に、それぞれの特徴についてご紹介しました。

近年、脱毛サロンが非常に増えていることもあり、多くの方にとって脱毛は身近な存在になっています。
これまで「脱毛=女性がするもの」というイメージがありましたが、女性だけでなく男性も脱毛をする人が増えているほどです。

ただ、さまざまな選択肢が増えているからこそ、脱毛を始めるハードルが高くなっているのも事実。

  • どれくらいの効果を期待するのか
  • 脱毛にかけられる予算はどれくらいか
  • どれくらいの期間がかかっても大丈夫か
  • 痛みにはどれくらい耐えられるか

今回ご紹介したこの4つのポイントに沿って検討をしていけば、きっとあなたにぴったりの脱毛方法が見つかるはずですよ。

今の時期、肌の露出が増える夏に向けて、脱毛を始めるのにちょうど良いタイミングです。
ぜひ、脱毛に挑戦して、自信の持てる肌を手に入れてみてくださいね!

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